〜涼宮ハルヒの憂鬱〜

評価  80(評価アップ↑) 
種別・放送期間  TV・2006年春(14話) 
原作  小説 ラノベ
関連サイト  公式 Wikipedia 

とりあえずなんでこんなに有名になったかわかりませんが
おそらくある意味アニメ見るキカッケになった作品です。
ジャンルは 恋愛0%+SF1%+学園1%+ギャグ1%+萌え97% ≒萌え!
結局「ハルヒ」と「長門」と「ミクル」の萌えなんです。
つーか押しすぎ。自分はツンデレ嫌いなのもあって大して萌えず。
ストーリーはほぼ問題なし。時々尺もてあましてますが。
しかし1話(みくるの冒険)は意味不明です。勝負に出すぎました。
色んな意味でネタの宝庫です。視聴をおすすめします。

つーか忘れちゃいけない!OP「冒険でしょでしょ」ED「ハレ晴れユカイ」挿入歌「God kows...」「Lost my music」キャラソン「パラレルDAYS」←だっけ?(ハルヒ)「雪、なんだっけ、窓辺にて。」←なんだっけw(長門)「まっがーれスペクタル」(小泉)など神曲オンパレード!ハルヒ見てないのに歌だけ知ってる人もいるのでは。
むしろ歌には注目ですね。
なんにせよ京アニの名実を知らしめた作品となった。

(09’8月追記)
■点数アップした理由■
78→80
最初この作品を見た時はアニメを見始めて数作目だった。
その頃は単純にアニメにもドラマや映画のようにある種の一定のストーリー性を求めていた。
しかしアニメの中には単純な日常の中で笑いやネタを求める部類のものもあると知った今点数をアップした。
というか勝手に「SF」だと思い込んでた節があるが。
ストーリーに関しては誰でもそうだと思うが自分は12話のライブアライブがMAXだった。それ以外はそこそこといった感じで、ほぼ1話完結気味のエンターテイメントって感じで、これまで述べた通り、それを知ってれば初めからもっと高い点数だった。2期(2回目)を見てる今、この部類の中では作画を含めかなりのクオリティだと感じた今日この頃だった。

(追記)
アニメ見て数作目の作品と今見てるアニメの評価の基準が曖昧になってきた。
特に最初に見てた作品についてもう一回評価をし直す必要があるな。