|
~ ef ー a tale of melodies. ー ~
まず、なんて暗い話なんだ。 これは見ればわかるがめっちゃ難しい。 ただの恋愛とも萌えとも悲劇とも喜劇とも陰気とも狂気とも何とも言いがたい独特な世界。 巧みに過去と現在を交差させ休みなく畳み掛ける、気がめいってくる。 しかしこの尺で最後まで描ききったことは評価したい。 最後はなんとなく丸めこまれた感じ。 しかしあまりの凝ったつくりにたとえ物語が中途半端に理解できてなくて消化不良になった感じがあっても なんとなく満足げな感じ。 まずは作画。秀逸。OPは毎回作り変える凝り様。EDも前作同様多種多様。ED後にCパートを持ってくるあたりも○。 あとは途中挿入される意味わかんない「time」「end」「joy」などの言葉すら なんだかすべてが終わりよければすべてよしって感じだった。かんぺきまるめこまれてしまった。 あとはこうゆうつくりの作品を最近見てないからその特異性から評価が釣りあがったのかもしれない(? まぁ好きか好きじゃないかはわからないが純粋に前作を楽しめた人は次にこの作品にstep upしてもよいんじゃないか (ただ登場人物などかぶりまくっているため前作を見てること必須) |