〜新世紀エヴァンゲリオン〜
〜基本情報〜

評価  86
種別・放送期間  1995年10月〜(26話) 
制作  GAINAX 監督・庵野秀明
原作  オリジナル GAINAX
派生  マンガ(少年エース) 絵・貞本義行
1997春 シト新生
1997夏 Air/まごころを君に
2007〜 ヱヴァンゲリヲン新劇場版
関連サイト  公式 Wikipedia 

〜概要〜
アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」は1990年代を代表するアニメであるとともに、作品の表現方法、
登場人物の内面までに踏み入った表現など、その後のアニメに大きな影響を与えた作品であった。
また70年代の「ヤマト」、80年代の「ガンダム」に次いで第3次アニメ革命と
呼ばれる革命を引き起こしてその後の空前のアニメブームを引き起こした。
その他TV制作費をその他のコンテンツ(VHS売り上げなど)でまかなう仕組みを確立させ
「スレイヤーズシリーズ」「機動戦艦ヤマト」とともに「メディアミックス」商法を確立させる一旦となった。
アニメに興味のない人々にもファン層を増やしていった。などの多大な影響を与えた。
(Wikipedia引用)

〜最終話2話と映画化〜
「エヴァンゲリオン」はその独自の展開と戦略で着々とファンを増やしていった(最終話に向けての期待は大きくなった)が、その最終話2話(25・26話)はそれまでのストーリーとは断絶した主人公の内面を表したもので(のちにセカイ系と呼ばれる)、それまでの複線や謎の回収を全く放棄したのもだった。
よって放送直後から様々な批判・反響を呼び(これで更に注目を集めていったのだが)
放送直後の1996年4月にVHS版で新たなシナリオで最終話2話を収録することと翌1997年春夏に劇場版(シト新生・Air/まごころを、君に)で完結編としてのストーリーを収録することを発表した。
しかしこちらの劇場版のエピローグも賛否両論であった。(TV版に比べては格段に分かり易くなった)
10周年であった昨年(2007)はオリジナルストーリーである新劇場版と銘打った4部作の第1幕が公開された。
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〜感想〜
言わずと知れた有名作品。
ジャンルはロボットアニメ、だが所々主人公シンジ中心にレイ・アスカ・ミサトなどの鬱展開、「ゼーレ」「アダム」「」など専門用語?で謎展開。
最後の2話以外はふつーに楽しめる。
どうせ見るなら劇場版も見た方がいいと思う。