攻殻機動隊 S.A.C
(GHOST IN THE SHELL Stand Alone Complex)
評価  98 
種別・放送期間  スカパー・2002〜(26)
地上波・2004〜(10、11、19は残酷なため地上波未放送) 
原作  マンガ、小説
(とはいえ「笑い男」を含め今作は完全にオリジナルストーリー)
派生作品  1995 GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊(映画)・・マンガ1巻(原作に忠実)
2004 イノセンス(映画)・・バトー中心ストーリー(オリジナル)
2004 攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG(TV2期26話)・・オリジナル・・主に「個別の11人事件」を扱っている。
2006 攻殻機動隊 S.A.C Solic state society(TV・105分)・・オリジナル・・原作で中心となっている「人形遣い」を連想させる「傀儡廻し」を扱っている
2008 GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0(映画)・・一番最初の映画の映像・CG・台詞など少しリニューアル版
ジャンル  SF 警察 公安9課
制作  Project I.G バンダイビジュアル 
おすすめ視聴サイト  veoh(「SAC E01」で検索)、パンドラ、youku(にこびで)
関連サイト  Wikipedia 

攻殻シリーズの第1作。

最初の印象はグロっ(´Д`)
 だったんですがソッコーハマリました。
やはり評判はダテじゃないですね。
こんなにキレイで凝った映像もなかなか無いが
やはりシナリオが一番だろう。
ちなみに見るにあたって「ゴースト」とは人間の肉体から生体組織を可能な限り取り除いた際、
自分が自分であるための最低限必要なもの、つまり「魂」みたいなもの?(だと理解してます。)
なんでこんな概念が生まれたかというとサイバー(電脳)化した社会で魂のない物体(義体)があったり、
それに入れた魂はAIだったり、ダビングしたゴーストだったり、ゴーストをハックする事件が起きてるから。
加えて義体化というサイボーグ技術があり主人公たちもそれで体を強化されている。
まぁ詳しい設定を掴むのはかなり難しいのでWikipediaでもよく見といて下さい。
ちなみにOPについては1〜2話が絵、3話以降がCGだった思われる。

音楽は菅野よう子。良いです。


〜各話タイトル〜
1大臣強襲&顔見せ
2暴走
3映画
4〜6・・・笑い男
7マルコス
8臓器
9・・・笑い男
10皮剥ぎ
11電脳閉殻症患者施設・・・笑い男
(12タチコマ#1)
13旅団
14富豪
(15タチコマ#2)←泣ける
16チャンピオン
17課長の危機←やばいw
18キム外務次官来日
19拉致
20〜26・・・笑い男