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攻殻機動隊 S.A.C
攻殻シリーズの第1作。 最初の印象はグロっ(´Д`) だったんですがソッコーハマリました。 やはり評判はダテじゃないですね。 こんなにキレイで凝った映像もなかなか無いが やはりシナリオが一番だろう。 ちなみに見るにあたって「ゴースト」とは人間の肉体から生体組織を可能な限り取り除いた際、 自分が自分であるための最低限必要なもの、つまり「魂」みたいなもの?(だと理解してます。) なんでこんな概念が生まれたかというとサイバー(電脳)化した社会で魂のない物体(義体)があったり、 それに入れた魂はAIだったり、ダビングしたゴーストだったり、ゴーストをハックする事件が起きてるから。 加えて義体化というサイボーグ技術があり主人公たちもそれで体を強化されている。 まぁ詳しい設定を掴むのはかなり難しいのでWikipediaでもよく見といて下さい。 ちなみにOPについては1〜2話が絵、3話以降がCGだった思われる。 音楽は菅野よう子。良いです。 〜各話タイトル〜 1大臣強襲&顔見せ 2暴走 3映画 4〜6・・・笑い男 7マルコス 8臓器 9・・・笑い男 10皮剥ぎ 11電脳閉殻症患者施設・・・笑い男 (12タチコマ#1) 13旅団 14富豪 (15タチコマ#2)←泣ける 16チャンピオン 17課長の危機←やばいw 18キム外務次官来日 19拉致 20〜26・・・笑い男 |