〜図書館戦争〜
〜基本情報〜

評価  75
種別・放送期間  TV・2008年4月〜(12話) 
原作  小説 
関連サイト  公式 wikipedia 

〜作品についてかるく紹介〜
久しぶりに見たアニメで期待してたが
主人公あんまかわいくな・・
原作はシリーズ累計110万部(ベストセラー)
けど慣れれば半分くらいでおもしろくなってくる。
↑どのアニメもそーだけどw
ふつーにおもしろいんだけど
テーマ性とか考えると80アンダーは仕方ないよなー
テーマもちゃんと存在するっちゃするんだけど、わかりにくい
だからエンターテイメントを求めてる人にはいいかも知れない。
何も考えず4時間ちょっと楽しめるはずだ。




〜あらすじ〜

元号が正化に変わる頃、社会に悪影響を与える表現を取り締まるためメディア良化法が制定された。
図書館はメディア良化隊の激しい検閲から表現の自由を守るため武装化。
両者の戦闘は激化の一途をたどることとなった。
そして正化31年(2019)その戦いに親に内緒で飛び込んだ一人の少女がいた。

〜主人公〜
笠原 郁かさはら いく   ♀ 推定20歳 「熱血バカ」 170cm どんだけハイテンション〜 気が強い女part1 つんでれ
道場 篤どうじょう あつし   ♂ 推定27歳 165cm 笠原の直属の上官 「怒れるチビ」 つんでれ
この2人は最初から最後までフラグがたちまくり
わかりやすすぎる!
〜仲間〜
小牧    ♂ 推定27歳 上官 道場の同期 冷静で優しい良いお兄さん 「笑う正論」
玄田    ♂ 推定37歳 隊長 熱血 「喧嘩屋中年」
手塚光   ♂ 推定20歳 笠原と一緒にタスク・フォースに配属された男 暗い男かと思ったけどいつの間にか笠原に♥ 「頑なな少年」 つんでれ
柴崎    ♀ 23歳←こいつだけ歳が明かされている 笠原と相部屋 行政部 あんまかわいくな・・ 気が強い女part2 つんでれ  「情報屋」
〜敵?〜
メディア委員会 図書隊と戦争してる人
手塚さとし   ♂ 推定27歳 手塚光の兄 司法省のエリート 未来企画 研究会←こいつ結局何だったんだ・・

※主要キャラには「呼び名」がついてるが、なーんかうけ狙ってるようにしか見えなくて。

〜疑問〜
設定があまりにもぶっとんでる&詳しく説明がないためわからない。
これらは自分で補うこと。アニメ見るときは必ず設定だけは予習する必要があると思った今日この頃。
てかやっぱ壮大な原作をたった12話にすんのは無理あるよなーと思った。
つか、なぜ図書館が武装できる?武器はどっから?国は死者が出てるのに何とかできねーの?世論も良化委員会=国に傾いてるんでしょ?国には自衛隊あるし(作中では自衛隊は図書隊より弱いと書いてあったが) 法を犯してる図書隊がこんなにおおぴらに活動できるのはなぜ?
あ、そっか、図書隊も図書館法があるとか言ってったっけ。でも野放しはまずいだろwふつーに紛争国家じゃんw
整理すると、良化委員会=国。で、偉いさんの都合の悪い本(江戸時代のキリスト教みたいなもの?)を削除しようと「検閲」してるらしい。すなわち言論統制。言論弾圧。
それを守るため図書館が武装してる。って、、わかりにくいなー!現実離れしすぎて理解できない。
理解できたらきっと楽しめるお



バレ